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MY Diary ロハスタウン高松からお届けするグットミュージックダイアリー

Archive for '日記'

2010年8月3日

音楽の玉手箱とボサノバ

高松ボサノバフェスティバルを終え、サパトスは神戸に向かいました。

栗林公園掬月亭、豊島HITAKI、わははネット、二蝶、全日空ホテルクレメント高松様々な場所で、多くの方がたにボサノバのメロディの美しさ、木村純さん、三四郎さんの自然体の魅力に触れていただきました。
それにしても丸亀町壱番街ドームにはつくづく久しぶりのサパトスがよく似合いましたね。

ギターを修理に行って帰ってくるのが遅れた純さん、その間フェリアードと三四郎さんの共演があったりもうれしいハプニング。

ZENKON
暮れゆく海と空に響くミュージックに目を閉じ口ずさむ人々。
島から戻ったアーティスト、人々、香川のファン、通りがかりに出会った人々。
芸術祭開幕して、最もうれしい瞬間でした。
今回もボサノバ、POPS、映画音楽など、聴く人の年齢も様々。

もともと美しい数々のメロディ、しかしそれを奏でる歌心はその後ろに多くの音楽の玉手箱があってこそ、人々に届きます。
長いキャリアの中、音楽を愛する力がシンプルなメロディを歌い上げる。
SAPATOS、フェリアードの心地よさの秘密です。

2010年7月26日

空と海のあいだで

風を感じながら目を閉じて聞き入ってくれている人々、遠くの変わっていく空と海の境界線、交差する船、島から戻ってきた外国旅行者・・、音楽が人を繋いでいく。
丸亀町壱番街ドームでの演奏に続いて、ZENKON。

ボサノバという美しいメロディのロマンチズムが人々の心の奥に何かを呼び戻す。
ボッサファンタジア、ムレッキ、フェリアード、スタッフ、おいでいただいた方がた、ありがとう。

素敵な時間と風景でした。来週は「サパトス」が加わります

2010年7月25日

MUSIC BLUEの最初のテーマ、高松ボサノバフェスティバル始まりました。いやあ素晴らしい風景が生まれています。これは人々の希望、自然、そして音楽の神様の成せる技。
島から戻った人々、香川の、高松の多くの人々、関係者、実行委員会の人々、音楽を媒介に皆さん集まられました。

明日は、2日目、是非多くの方がたにいらして欲しいですね。

2010年7月21日

今週末、いよいよ高松ボサノバフェスティバル

今週末7月24,25日と7月31日8月1日はいよいよMUSIC BLUE 「高松ボサノバフェスティバル」がスタートします。
瀬戸内にはとても似合う美しいメロディとゆったりしたリズム。時間も確定しました。

7月24日(土)25日(日)両日とも 

壱番街ドーム ボッサファンタジア+フェリアード+ムレッキ 13時~16時 * 

BLUE@ZENKON  ボッサファンタジア+フェリアード+ムレッキ 5時半くらい~20時頃 
 31日(土) 8月1日(日) 両日とも

壱番街ドーム サパトス+フェリアード 13時~16時 *

BLUE@ZENKON   サパトス+フェリアード 5時半くらい~20時頃

それぞれメンバーの違うバラエティに富む内容。皆ボサノバという音楽の真髄を愛する内容の濃い4日間ですよ。
来訪者、県内の人々、いろいろ集まってくれるといいですね

2010年7月21日

いよいよ瀬戸内国際芸術祭 スタート

音楽で参加した前夜祭、素晴らしい風景の開会式、出船入船、MUSIC BLUEスタート、街が変わっていき、人々の気持ちが変化し始めたのがわかります。これはやはりお祭り!

2010年6月27日

松田美緒さんとMS0801

素晴らしいファドのボーカリスト松田美緒ちゃん、MAREOで聞いた「エムズシステム 波動スピーカー」にぞっこん、早速0801を購入されました。

この波動スピーカー、本当にミュージシャンたちに評価されます。。石川早苗ちゃん、MODEA,木村純さん・・。space Ariaでエムズを聴いてくれたミュージシャンは皆驚き、最高に気にいってくれます。

繊細な音楽も燃え上がるパッションも美しい。それらの真髄をこのスピーカーは確実に伝えてくれるのです。まるで活きた音楽がそうであるように・・。

2010年6月25日

波動スピーカーの評価

連日、事務所で仕事をしていると試聴に訪ねてこられたり、電話をとると遠い県外からのご質問だったり、またご注文も多く頂戴しています。

本当にありがたい。何がありがたいかというと、僕がこのシステムに惚れた事を多くの方から共感いただいていることです。

日に日に評価や感動が広がっていて、新しい音楽との関係性として、エムズシステムにて感じていただくミュージックライフが間違いなく確立されつつあることがわかります。

いや、ある意味新しいというより、音楽のごく自然な存在が、ごく普通に認識されているのかもしれません。その流れは理屈ではないのです。

どうぞ是非、足をお運びいただき、この響きに接してみてください。感じてみてください。

今週末は「マイケルジャクソン」特集の試聴会を行います。金曜は7時から土曜は2時からです。

マイケルの命に触れることができると思います。

2010年6月25日

多田誠司さんとのセッション

幸運なことにあのジャズサックスの最高峰、多田誠司さんとセッションライブを行った。

このところ音楽全体から感じるままにドラムを叩いていたが、この日は様子が違った。

本気のバトルである。終わったあとに、どうしてもああ叩いていればという後悔があって、どこかでふつふつとリベンジを意識しているのが本当の気持ちだ。

悔しさを憶えるのは久しぶりだ。

さすが多田誠司さんです!戦いましたぜ。ありがとうさんでした!!

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2010年5月9日

フラの素晴らしさ

友人に誘われてあるフラ教室の10周年ショーに行ってきました。

今回のショーはフラの歴史を芝居仕立てで辿ってみたり、また衣装も素晴らしかった。トニーさんの音楽も・・。

最後まで世界に浸りました。フラを感じると、人間は愛を糧とし生きていることがよくわかります。そしてなぜ多くの人々がフラに惹きつけられるのかも・・・。

花屋のあじさい、小さな花々が寄り添っていました。

2010年5月9日

矢野顕子さんの気持ち

先日矢野顕子さんのコンサートに行ってきました。昔、高校の頃、青学の友人を通じて、「すごいピアニストがいる」と話題になった後、「青い山脈」などでデビューしたのが当時の矢野顕子さんでした。

先日のソロコンサートでは「うた」と「ピアノ」を使って「アッコワールド」を見せてくれた矢野顕子さん。いやあ素晴らしかった。まるで心が震えるように、悲しみや孤独の後に喜びや愛、大きな気持ち、小さな気持ち・・。

やはり「ハート」に勝るものはないですね。音楽というものは・・。弾き語りだから何の介在するものもなくストレートに彼女の「うた」が飛び込んでくる。稀有な才能!!

しかし、ピアノ無茶苦茶うまいなあ。

今事務所space Ariaでは毎日、波動スピーカーで彼女のCDがかかっています。本当にこのスピーカーのボーカルの魅力はすごい。ぐいぐい彼女のハートが迫ってきます。