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MY Diary ロハスタウン高松からお届けするグットミュージックダイアリー

Tag: 波動スピーカーとボサノバ

2011年12月6日

波動スピーカービル


私の試聴ルームSpace Ariaがあるビルの3つの店舗には波動スピーカーが入っています。

すべて、偶然試聴いただいて、ほれ込んでいただいての導入です。日本料理店、ゴッドハンドといわれるフェイスエステティックの部屋、そして美容院。

そしてこのたび、ビルの上階にロンドンで活躍したオーナーが開いたヘアーサロン「La Vie」が出来ました。白で統一された素敵な空間には、ピアノホワイト仕様の波動スピーカーMS1001PWが導入され最高の心地よい音と時間が流れています。このビルは中庭のあるゆったりとした雰囲気。とてもいい音に包まれます。

2011年11月28日

歴史のかなたまで 栗林公園の波動スピーカー

2011年11月7日

音が変える空気 波動スピーカー

 


音は場の時間や空気を大きく支配します。私は実は右の耳が少し聞こえません。昔、中耳炎をこじらしたためです。うるさい喫茶店などに行き、話し相手の声に集中する時、気がついてみるとBGMをかきわけながら相手の声に照準を合わせている自分に気づきます。

小さなボリュームのBGMでもその音が電気的なデジタルな音だと、そのような作業がとても大変です。

最初にエムズシステムの波動スピーカーに出会ったとき、最も感じたのはその差異でした。それどころかとても耳に優しく心地良い音に誰も声を荒げてない・・、こんなカフェの風景でした。

音楽の情報と音楽は違います。波動スピーカーの創ってくれる音の場は、真の音楽や、音の響きが存在できる素晴らしい場となります。

私の試聴ルームSpace Ariaで鳥の声の入った弦楽器のCD(ヒーリング系)をかけていた時、驚いたことがありました。試聴ルームの隣にあるオフィスでいたのですが、気がつくと試聴ルームで何か気配がしているのです。

部屋を移動してみると、何と初夏だったので開け放していたドアから小鳥が進入し、部屋に遊んでいたのです。

これが波動スピーカーのマジックですね。小鳥にとっても友達の声と間違うほどの気持ちの良い森の空間だったのでしょう。

恐るべしです。写真は試聴ルームSpace Ariaです。

2011年9月29日

波動スピーカーと木

チェロ、クラリネット、サックス、ギター、木で作られた音、木を鳴らす音、エムズシステム、波動スピーカーのボディは素晴らしい響きを奏でます。それはすなわち、演奏家が楽器を鳴らそうとした、そのままの音。聴く人は、演奏家に同化できる、極端にいうとそのような感覚が生まれる、素晴らしいミューズの贈り物です。//www.aria-music.jp/diary/2010/02/15/音楽を愛するt様からの本当にうれしいコメント/

2011年9月21日

ミュージシャンの賛美

このところ、多くの方々からAriaを通じてエムズシステムの波動スピーカーを導入いただいています。音楽の女神、MUSEの贈り物というコンセプトに共感いただいてるのかもしれなく、とてもうれしいです。ピアノホワイトをショールームに、新築の家に1001Mを、神奈川県の方にシュエットをんど。特に、最近僕のオフィス、Space Ariaに来るミュージシャン達は絶賛です。皆さん音楽の中心を求めていらっしゃる気がします。

2011年8月2日

フェリアードの求める波動スピーカーの音

先日あの郷屋敷にて、フェリアードのライブ「ボサノバに魅せられて」が行われました。

フェリアードの素晴らしさは勿論ですが、今回も波動スピーカーの音で、自然音やBGMのジャズなどがコラボレーション。豊かなバイブレーションがあの素晴らしい屋敷に染み入るように響きました。

県外からいらした何人かのお客様も、たった一個で優しく響くこの楽器に興味深々でした。

2011年8月2日

バグパイププレーヤーのKojiKoji君

 

珍しいスペインのバグパイプを操るKojiKojiMoheji君。ディアボロも素晴らしいパフォーマーの彼は、やはり生の音に大変敏感です。好きなバグパイププレーヤーなどのMP3を波動スピーカーでかけました。

 

凄いですね、実際の演奏でもいっしょに流してみたい!と驚愕の感想です。彼は今、バグパイプやアイリッシュの笛などのユニットも作り、CDを録音したばかり。このスピーカーは楽器という事、音楽的という事、深くうなづいていました。

 

ミュージシャンを魅了するエムズシステム 波動スピーカーの響き。もっと聴いていただきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年5月25日

MUSIC BLUE 街角に音楽をフェスティバル 生の響き

 

小倉博和氏の「高松観光大使委嘱式」も兼ねた「オープニングセレモニー」からスタートしたフェスティバル。サンポートでは高松商業吹奏楽部の演奏から、丸亀町ではCHISATO&CHACHAの素晴らしい歌声、カメレオンの大人ジャズから歌が始まりました。
街を行きかう多くの人々は街角から響いてくる様々な音楽、ミュージシャンなどが行きかう、あたたかな街の表情などを楽しんでいただいたようです。
サンポートはビッグバンドが中心に、素敵な小ユニットが色を添えます。
丸亀町は様々なユニットが精一杯の表現をいたします。

3月11日の震災以降、沈んでいた雰囲気がとても明るいものに変わったと、ミュージシャンやスタッフだけでなく、多くの商店街の方がたからもお褒めいただきました。人を繋いでくれた事、とてもうれしく思います。
高松商業吹奏楽部の生徒さんたちは、前日からのSAPATOSとのコラボレーションに大変感動したとの事。また、現場でミュージシャン同士が即席ユニットを組むなど、ジャンルを超えた交流もいくつか生まれました。

まだまだ改善点は多くあろうかと思いますが、とにかく、いろいろある演奏機会の中、このフェスティバルにご参加いただいた多くのミュージシャンにまず深く感謝いたします。

また趣旨にご理解、ご支援いただいた各主催組織、高松市/高松丸亀町商店街振興組合/シンボルタワー開発株式会社/JR四国/はじめ、サポート法人の企業の皆様、ボランティア参加していただいた、皆様、本当にありがとうございました。

震災以降、日本人は何かが変わった気がしています。街角の音楽が少しでも新しい豊かさの風景の一翼を担えればいいですね。

2011年1月17日

木村純さんと波動スピーカーのコラボレーション

1月8日~10日のツアーで木村純さんはやはり波動スピーカーを使用して、自らの音を紡ぎました。ギターの音が柔らかく自然にそのまま本人にも、観客にも響いていきます。今回は波の音やヨーロッパの町並みの喧騒など、様々な音を合わせてただでさえ絵画的な純さんのボサノバの世界をよりイマジネイティブにしてくれました。

自然音も合わせるので、いつもより一個多い2個のエムズシステムを用意しました。40坪を超える広さなのに一般のPAは何も使用していません。プロのオペレーターはこれを2個並べておいて、なぜハウリングを起こさないのか本当に不思議!と驚いていました。

一番最初にエムズシステムスピーカーを使用した時は、「ミスタッチも全て表現されるから凄く緊張する」といっていた純さんも今ではだいぶん慣れて自分でも音の場を楽しんでいるようです。

お客様がたも柔らかな音の中に包まれリラックスした様子。

観客として来ていたフェリアードの山本なつきちゃんが呼び出され、ボーカルを添えます。波動スピーカーで再現される彼女のボーカルはさらに豊かな色合いを持ち、素晴らしい音楽となりました。「凄い臨場感!!」。なつきチャン本人の素直な一言が印象的でした。

別の日、常時、MS1001のピアノブラックを置く「mareo」でのライブも波動スピーカーと自然音との共演。目を閉じて風景に遊ぶお客様たちが印象的でした。//www.aria-music.jp/diary/2009/06/24/%e3%81%93%e3%81%a0%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%81%aebar-mareo%e3%81%b8-%e6%b3%a2%e5%8b%95%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc/

純さんのギターがさらに豊かな響きを聞かせてくれたうれしいライブでした。

2010年12月25日

チュートリアル徳井さん 今年のNO.1はエムズシステム「ドコデモ」

学研のGet Naviにはあの家電芸人のチュートリアル「徳井義実」さんがこだわりの連載をしています。昨日出版された2月号にて、「2010年、最も物欲を刺激されたもの」として選んだのがエムズシステムの「ドコデモ」です。実際購入し、使用中という徳井さん。「個性的なデザインと音に対する哲学に感銘」というコメントがエムズシステム波動スピーカーの本質を物語っています。特にドコデモは最近凄くご依頼をいただくホームシアターシステム。驚嘆の音の場が出来上がると高い評価を受けています。

ドコデモ//www.aria-music.jp/dokodemo.html