2008年4月28日

フローリストいしはら本店 店長 鈴木さん

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わたくしたち フローリストいしはらは地元「志木」では老舗の花屋ですが、駅前の新築ビルに移転するにあたり、それまでの路面店の枠にとらわれることなく「五感に感じる心地よい店」をコンセプトにデザインはもちろん全ての素材の質感までこだわり、店のOPENの準備を進めました。
 当初は安易にBGMを流してと考えていましたが、店内のスピーカーのデザインと何よりもそのBGMの音色が当店のコンセプト合った「邪魔にならず、さりげなくいい音で、しっかり奏でてくれるスピーカー」を探して困っているとそこへ、あるオーディオ好きのスタッフが「波動スピーカー」という面白いスピーカがあることを店舗の責任者へ伝えました。店舗の責任者は薦められるままに早速、銀座のショールームに出かけその自然な音とスピーカーらしくないデザインに感激し即、購入を決めました。
 新しい フローリストいしはら 目指したのは、ただ花を並べて売るだけの店ではなく、お客様が店内の花を見ているだけで楽しくなる空間と、花を買う事をより一層楽しんで頂けるように心掛けました。それには心地良い音楽もとても重要なポイントでした。
 いよいよOPEN初日を迎え、スピーカーも陳列棚の上でさりげなくスタンバイ。そして店がOPENすると、開店のにぎわいの中で心地よいリズムを奏でるMS1001 は、私達がイメージしたとおり、美しい花達と笑顔で接客するスタッフの中で目立ちすぎることもなく店内の空気にとけ込んでいました。
 わたくしたちのお客様の多くは女性です。ほとんどのお客様はそのスピーカーの存在に気がつきませんが、美しい花々がディスプレイされた空間をやさしく包み込むように流れる音楽はお客様にも好評で時折、「ここのお店の音楽は、自然に聞こえてとても素敵な音色ね・・・」とのお客様の声も聞こえます。まさにイメージ通りのお店となり、とても嬉しくスタッフの花を活ける手にも力が入ります。
 この波動スピーカーMS1001は、私達が意図した空間を創り上げる上で重要な役割を果たしてくれました。