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MY Diary ロハスタウン高松からお届けするグットミュージックダイアリー
2008年4月10日

Love Notes

3dvd.jpg


友人のヒロ川島君について紹介します。
高校時代、僕の多重録音テープ作りではっぴいえんどの「暗闇坂むささび変化」の楽しいバンジョーを弾いてくれて以来の付き合い(笑)ですが、トランペッター、ボーカリストとして、またウクレレ、ギターのプレイヤーとして素晴らしい。
そして自分にとって価値あるものを真正面から見据える姿勢と、音楽や表現に向かうオープンな姿勢が独自の魅力をもつ人です。
このブログのリンクにある彼と井上真紀さん、仲間達の素晴らしいユニット 「Love notes」は、いわゆる一般的なマスコミ上の知名度とかプロとかアマチュアとかいうアイデンテティには縛られない、音楽の本来の自由な力を伝えてくれます。
それは人々に、ジャズにしてもどんな音楽にしても、わかるとかわからないとかではなく、シンプルに感じ、心の望むまま楽しみ求めれば良いという真実を教えてくれるのではないでしょうか?
信じられないことですが、誕生日に彼にトランペットを送ってきたチェットベイカーのスピリットを継承し、この名前のユニットを作り、ハワイの世界最高ののウクレレプレイヤーOhta-San(Herb Ohta)とのジョイント、PP&Mのポール・ストゥーキーとの共演など、彼とこのユニットのオリジナリティがもつボーダーレスな魅力がこの時代にもつ意味は大きいと思います。
今も東京ではセッションというと必ずかけつけてくれる彼ですが、かって麻布のクラブで彼や真紀ちゃんと演奏していた時代もなつかしく思い出されます。
チェットの大切にしていた叙情的である、「クール」のスタイルを希求するヒロ川島から教わる事はKeep on playing。
写真は話題となった彼らのBS番組のDVDです。